自律神経と睡眠

2019.08.11

自律神経と睡眠

こんにちは

受付の西澤です

連日暑い日が続いています

寝苦しい夜をすごされていませんか?

 

さて前回、自律神経の『交感神経・副交感神経』

についてお話ししましたが

『良い睡眠のカギは副交感神経にあり』

なんて言われることもあるんです

 

副交換神経は「休息の神経」といわれていて

夜間に優位に活動するリラックスモードの神経です

副交感神経の働きが夜間に優位になることが大切です

 

そのためには日中活動していた

「交感神経」から「副交感神経」に上手に切りかえましょう

 

夜に副交感神経が活発になると

血管が拡張されたり、ホルモン分泌を増加させて

睡眠中は成長ホルモンが重要な働きをして

細胞の新陳代謝を促進し免疫力アップにつながります

 

夜に副交感神経を優位にするには

メリハリのある生活で日中に交感神経を

しっかり働かせましょう

・日中の運動

・なるべく夜ふかしはひかえる

・夜には電気を消して眠り、朝はカーテンを開けて

朝日をしっかりとあびる

・寝る前のブルーライト(パソコン・スマホなど)

はなるべくひかえる

など気をつけましょう

 

また

・ぬるめのお湯にゆっくりとつかる

・軽いストレッチ

・腹式呼吸を意識する

などお試しください

 

規則正しい生活ができると体内時計がととのい

自律神経がバランス良く働いて、

質のいいホルモンが分泌され

良い睡眠がとれるようになります

 

 

 

 



院長 喜屋武 幸人